最近、スーパーで久し振りにチョコボールを買ってみました。期間限定の物で、箱のパッケージもキョロちゃんも一風変わっていたので気になったので迷わず購入。
(家に帰って)いざ、開けてみようとすると、「あけくち」らしきものが箱のいろんな所に付いているじゃありませんか。どうやら今回のは、複数のあけくちらしき所から本物のあけくちを探す仕組みになっているみたいです。
いつものあけくちは一応開いたけど・・・↓
との事。
いつものキョロちゃんとは珍しく、あけくちを隠す事で、「どこが本物のあけくちかを探す楽しさ」を感じる事が出来るパッケージになっていました。
でも、何であけくちを隠したのか。発売元の森永さんによると、「今回の企画は、おもちゃのカンヅメ『開かずのカンヅメ』と連動した企画です。(中略)くちばしに仕掛けをする事で、おいしさに加えて、楽しさも提供出来ればと考えました。」今回のあけくちの他にも、恒例の「おもちゃのカンヅメ」も謎が解けないと開かない仕組みになっているそうです。カンヅメの謎の監修は「リアル脱出ゲーム」でお馴染みの「SCRAP」さんとの事。挑戦しがいがありそうです。さらに、森永さんのホームページも謎が解けないと入れないみたいです(いくらなんでもそこまで・・・)。
謎や仕掛けが盛り沢山となっている今回の「開かずの?チョコボール」。一度挑戦してみてはいかがでしょうか。
ちなみにチョコの中にココア味のビスケットが入っていてザクザク食感のクセになるおいしさでした。
2015年8月19日水曜日
2015年8月15日土曜日
ウルトラ怪獣 〜ウルトラシリーズ2回目〜
予告していた通り、今回は「ウルトラ怪獣」のデザインについてお話ししていこうと思っています。
怪獣のデザインはウルトラマンと同じく「成田亨」さんが手がけています。怪獣のデザインについて、「ウルトラマンはコスモス(秩序)の象徴としてデザインしたのに対し、怪獣はカオス(混沌)の象徴という理念でデザインした」との事。
成田さんはあらゆる生物や無生物の特徴を組み合わせたり、変形したりする事で怪獣の独創的なデザインを生み出してきました。ところが、怪獣のデザインにも成田さんのこだわりがありました。
1. 怪獣は妖怪ではない。手足や首が増えたような妖怪的な怪獣は作らない。
2. 動物をそのまま大きくしただけの怪獣は作らない。
3. 身体の一部が傷ついていたり、欠損している不気味な怪獣は作らない。
↑ (子供も見る番組だものね)
また、(ウルトラ怪獣と一括りされている)侵略して来る宇宙人についても「地球人には悪でも、彼らの星では勇者であり正義なのだから『不思議な格好良さ』がなければいけない。」と述べています。
ウルトラマンに負けじと子供達からも人気がある魅力的な怪獣達。ただ強くておそろしいだけでなく、人類の味方やなんか憎めない者、個性的な者もいる他、デザインが好まれてそれぞれにファンがいるほど。その人気の高さから玩具になったり、フィギュアになったり、女の子に擬人化されたり(!?)とてもすごいですね・・・。
2回に渡って成田さんのデザインシリーズをお送りしてきましたが最後に、成田さんが雑誌の取材で述べた「デザインについて」で締めくくろうと思います。
「新しいデザインは必ず単純な形をしている。人間は考える事が出来なくなると、ものを複雑にして堕落してゆく」
ウルトラマンに負けじと子供達からも人気がある魅力的な怪獣達。ただ強くておそろしいだけでなく、人類の味方やなんか憎めない者、個性的な者もいる他、デザインが好まれてそれぞれにファンがいるほど。その人気の高さから玩具になったり、フィギュアになったり、女の子に擬人化されたり(!?)とてもすごいですね・・・。
2回に渡って成田さんのデザインシリーズをお送りしてきましたが最後に、成田さんが雑誌の取材で述べた「デザインについて」で締めくくろうと思います。
「新しいデザインは必ず単純な形をしている。人間は考える事が出来なくなると、ものを複雑にして堕落してゆく」
ウルトラマン 〜ウルトラシリーズ〜
今回は前のブログでお話しした通り、「ウルトラマン」のデザインについてです。
ウルトラマンは言わずと知れた国民的ヒーローで、1966年にテレビ放送が始まって以来、テレ東でも放送していたり、各地でイベントが行われているなど、およそ半世紀経った今でも人気が高いです。
ところで、ウルトラマンってなんであんなにカッコイイんでしょうね?そのデザインのルーツを調べてみました。
一番初めのウルトラマンのデザインの生みの親である、「成田亨」さんのデザインのコンセプトは「シンプル」。ウルトラマンも赤と白を基調としたシンプルなデザインです。
ちなみに、ウルトラマンの初期のデザインは羽とクチバシがついた「カラス天狗」のようなデザインでした。しかし、「(悪者の)怪獣と見分けがつかないから」、「未だかつてないかっこよくて美しい造形の宇宙人のヒーローが欲しい」という理由で没にされたそうです。それから、余計な物を削ぎ落としたり、何度もデザインの試行錯誤を繰り返して「斬新で最高にかっこいい宇宙人のヒーロー」である今のウルトラマンが完成しました。
もう一つ、ウルトラマンの特徴的な部分と言えば?・・・・・・・・そう、「カラータイマー」。このカラータイマーについては(ウルトラマンに限られた時間内でしか戦う事が出来ない緊張感を出して)番組を盛り上げるために付けられた物で、成田さんのデザインには描かれていませんでした(成田さんも、付ける事を大変嫌がったそうです)。
昔も今の時代も子供達を魅了し続けてきたウルトラマン。そのデザインにはとても奥深い成田さんのこだわりを感じました。とても素晴らしいですね。
次回はウルトラマンのもう一人の主役と言ってもいいかもしれない「怪獣」についてです。
ウルトラマンは言わずと知れた国民的ヒーローで、1966年にテレビ放送が始まって以来、テレ東でも放送していたり、各地でイベントが行われているなど、およそ半世紀経った今でも人気が高いです。
ところで、ウルトラマンってなんであんなにカッコイイんでしょうね?そのデザインのルーツを調べてみました。
一番初めのウルトラマンのデザインの生みの親である、「成田亨」さんのデザインのコンセプトは「シンプル」。ウルトラマンも赤と白を基調としたシンプルなデザインです。
ちなみに、ウルトラマンの初期のデザインは羽とクチバシがついた「カラス天狗」のようなデザインでした。しかし、「(悪者の)怪獣と見分けがつかないから」、「未だかつてないかっこよくて美しい造形の宇宙人のヒーローが欲しい」という理由で没にされたそうです。それから、余計な物を削ぎ落としたり、何度もデザインの試行錯誤を繰り返して「斬新で最高にかっこいい宇宙人のヒーロー」である今のウルトラマンが完成しました。
もう一つ、ウルトラマンの特徴的な部分と言えば?・・・・・・・・そう、「カラータイマー」。このカラータイマーについては(ウルトラマンに限られた時間内でしか戦う事が出来ない緊張感を出して)番組を盛り上げるために付けられた物で、成田さんのデザインには描かれていませんでした(成田さんも、付ける事を大変嫌がったそうです)。
昔も今の時代も子供達を魅了し続けてきたウルトラマン。そのデザインにはとても奥深い成田さんのこだわりを感じました。とても素晴らしいですね。
次回はウルトラマンのもう一人の主役と言ってもいいかもしれない「怪獣」についてです。
2015年8月12日水曜日
LINEスタンプ
家族や友達同士のLINEでよく使われるであろうLINEスタンプ。うさぎさんとかの他にも、いろんなキャラクターの物があります。中にはアニメキャラの物もあって原作のシーンをパロディにしたユニークなスタンプが存在します。会話が楽しく盛り上がりそう。
そんなLINEスタンプですが自分でも作る事が出来ます。自分のオリジナルキャラクターがLINEのスタンプになるなんてすごくうれしいですよね。でも、LINEのスタンプを作るにあたっていくつかきまりがあるそうです。
1. 会話やコミュニケーションに適していない物はダメ。一目見ただけで意味が分かる物にする。
2. 写真や顔写真もダメ。必ずイラストで。
3. 過激な表現がある物、犯罪や飲酒や性的表現など青少年の育成に悪影響をもたらすおそれがある物もダメ。ゼッタイダメ。
などなど。
その他にも多くの規制があったり、スタンプ化するにあたって応募するための手順があるそうです。多くの事をきっちり理解しなくてはならないのでとても大変。
スタンプの応募方法はnaverまとめなどで掲載されているのでそれを参考にするといいでしょう。
そんなLINEスタンプですが自分でも作る事が出来ます。自分のオリジナルキャラクターがLINEのスタンプになるなんてすごくうれしいですよね。でも、LINEのスタンプを作るにあたっていくつかきまりがあるそうです。
1. 会話やコミュニケーションに適していない物はダメ。一目見ただけで意味が分かる物にする。
2. 写真や顔写真もダメ。必ずイラストで。
3. 過激な表現がある物、犯罪や飲酒や性的表現など青少年の育成に悪影響をもたらすおそれがある物もダメ。ゼッタイダメ。
などなど。
その他にも多くの規制があったり、スタンプ化するにあたって応募するための手順があるそうです。多くの事をきっちり理解しなくてはならないのでとても大変。
スタンプの応募方法はnaverまとめなどで掲載されているのでそれを参考にするといいでしょう。
2015年8月8日土曜日
劇団イヌカレー
今日、NHKで「アルゴリズミ子研究所」という番組がやっていました。番組中に出てくる挿絵(?)が何だかものすごく奇妙で気になったので、調べてみました。
周りのイラストを手がけたのは、「劇団イヌカレー」という製作ユニットで、メンバーは泥犬と白2犬(な、名前・・・?)の二人。その作品にはコラージュという技法を用いて、かわいらしく幻想的、でも不気味でグロテスクな雰囲気の物が多いです。
いくつかの映像やCDジャケットを手がけていますが他にも、一番有名な所ではアニメ「魔法少女まどかマギカ」の魔女(敵キャラ)や戦闘シーンのデザインを担当しています。
改めて劇団イヌカレーさんのデザインを見てみると・・・・・・、
すげぇ・・・・
怖い・・・けど芸術的で引き込まれそうな、不思議で独特な世界観。
今回調べているうちに、「まどマギ」にも興味を持ったので、テレビ東京とかで再放送してくれないかなぁーと思っています。ただ、内容が過激だったり暗かったりするで見るのに少し勇気が要りそうです・・・・。
周りのイラストを手がけたのは、「劇団イヌカレー」という製作ユニットで、メンバーは泥犬と白2犬(な、名前・・・?)の二人。その作品にはコラージュという技法を用いて、かわいらしく幻想的、でも不気味でグロテスクな雰囲気の物が多いです。
いくつかの映像やCDジャケットを手がけていますが他にも、一番有名な所ではアニメ「魔法少女まどかマギカ」の魔女(敵キャラ)や戦闘シーンのデザインを担当しています。
改めて劇団イヌカレーさんのデザインを見てみると・・・・・・、
すげぇ・・・・
怖い・・・けど芸術的で引き込まれそうな、不思議で独特な世界観。
今回調べているうちに、「まどマギ」にも興味を持ったので、テレビ東京とかで再放送してくれないかなぁーと思っています。ただ、内容が過激だったり暗かったりするで見るのに少し勇気が要りそうです・・・・。
2015年8月7日金曜日
ロキソニンのキャラクター
こんにちは、田村愛彩です。
1年くらい前にロキソニンのCMで「貫地谷しほり」さんと一緒にすごくかわいいキャラクターが出演していました。
ハリネズミの「トゲトゲくん」。CM中で貫地谷さんの動きに合わせてものまねしたり、コロコロ転がったり、体をフリフリしたりするなどかわいらしい仕草を見せてくれます。
貫地谷さんの「頭痛で頭がトゲトゲする」というセリフも印象に残っていて、時々真似するほど(笑)。何度見ても飽きないCMです(CMを見たい方は「ロキソニン CM ハリネズミ」と検索してみよう)。ハリネズミをますます好きになったCMです。
(一年前のオープンキャンパスの体験入学で、ハリネズミの小物入れを作ったのは良い思い出・・・・・。)
また、これの別パターンとしてナマケモノが出てくるものもあります。頭痛でやる気が出ない事を表しているキャラクターですが、突然激しく動いたり、微笑んだり、こちらも、かわいらしい仕草を見せてくれます。CMの後半で貫地谷さんに頭を撫でられている所が面白いです。
今でもロキソニンのCMはちょくちょくやっているのですが、トゲトゲくんもナマケモノも2人(?)とも出なくなってしまったので寂しいです。
1年くらい前にロキソニンのCMで「貫地谷しほり」さんと一緒にすごくかわいいキャラクターが出演していました。
ハリネズミの「トゲトゲくん」。CM中で貫地谷さんの動きに合わせてものまねしたり、コロコロ転がったり、体をフリフリしたりするなどかわいらしい仕草を見せてくれます。
貫地谷さんの「頭痛で頭がトゲトゲする」というセリフも印象に残っていて、時々真似するほど(笑)。何度見ても飽きないCMです(CMを見たい方は「ロキソニン CM ハリネズミ」と検索してみよう)。ハリネズミをますます好きになったCMです。
(一年前のオープンキャンパスの体験入学で、ハリネズミの小物入れを作ったのは良い思い出・・・・・。)
また、これの別パターンとしてナマケモノが出てくるものもあります。頭痛でやる気が出ない事を表しているキャラクターですが、突然激しく動いたり、微笑んだり、こちらも、かわいらしい仕草を見せてくれます。CMの後半で貫地谷さんに頭を撫でられている所が面白いです。
今でもロキソニンのCMはちょくちょくやっているのですが、トゲトゲくんもナマケモノも2人(?)とも出なくなってしまったので寂しいです。
2015年8月5日水曜日
ひんやり楽しいゼリー
最近、ニュースにて2020年の東京オリンピックで佐野研二郎さんがデザインしたエムブレムが盗作疑惑との事がありました。アクセスの授業でも紹介してもらった人だったのでショックでした。他の人とデザインがかぶらないようにするのって難しいと思いました(°Д° )
さて、今回は夏にピッタリ涼しげな食べ物、「ゼリー」を紹介します。
これは、とあるお菓子の店の広告で見つけた物ですが、ゼリーの中に金魚の形をした寒天が入っています。まるでゼリーの中を金魚が泳いでいるかのよう。さらに、お皿を金魚鉢に見立てているのもポイント。和風でとてもかわいらしいですね。スプーンで金魚すくいしてみたいです。
ネットで調べてみると金魚のゼリーには様々なバリエーションがあって、金魚の形や水草などの内容物が違っていれば、ゼリーそのもので金魚を表している物もあって、意外と多い事に気づかされました。
金魚以外にも「メンダコ」が入ってるゼリーがあったらいいなと思いました。
さて、今回は夏にピッタリ涼しげな食べ物、「ゼリー」を紹介します。
これは、とあるお菓子の店の広告で見つけた物ですが、ゼリーの中に金魚の形をした寒天が入っています。まるでゼリーの中を金魚が泳いでいるかのよう。さらに、お皿を金魚鉢に見立てているのもポイント。和風でとてもかわいらしいですね。スプーンで金魚すくいしてみたいです。
ネットで調べてみると金魚のゼリーには様々なバリエーションがあって、金魚の形や水草などの内容物が違っていれば、ゼリーそのもので金魚を表している物もあって、意外と多い事に気づかされました。
金魚以外にも「メンダコ」が入ってるゼリーがあったらいいなと思いました。
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